寒暖差疲労をリセット!

3月に入り、昼の陽気と朝晩の冷え込みが激しくなっていますね😵
「寝ても疲れが取れない」「体が重だるい」と感じるなら、それは「寒暖差疲労」かもしれません。

■なぜ「寒暖差」で疲れる?
気温差が7℃以上になると、体温を一定に保とうと自律神経がフル稼働し、エネルギーを激しく消耗します。
東洋医学では、この時期は外敵から身を守るバリア「衛気(えき)」が薄くなりやすく、冷えが体の深部に入り込みやすいと考えます👀

■寒暖差疲労リセット法
消耗した自律神経をリカバリーするには、物理的に温めるのが近道です💡
• 「首・手首・足首」を守る
特に首の後ろ(ツボでいうと「大椎(だいつい)」)をストール等で温めると、自律神経が整います✨

• 「酸味」で気を引き締める
レモンや梅干しの酸味は、漏れ出しすぎたエネルギーを体内に引き止め、疲れを癒やしてくれます🍋

春の体はまだデリケート。
自分にやさしく、温かい飲み物でホッと一息つきませんか☺☕?

2026年03月06日