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眼精疲労&ドライアイ

最近、目がしょぼしょぼしたり、乾燥でゴロゴロしたりしていませんか?
東洋医学では、目は「肝(かん)」という臓器と深い繋がりがあると考えています👀
目を酷使しすぎると、肝の血(けつ)を消耗し、さらには全身の疲れやイライラにまで繋がってしまうんです⚠
今日は、仕事の合間や寝る前にすぐできる、瞳に潤いを取り戻すツボをご紹介します♪

■目の疲れ・乾燥に効くツボ
1. 睛明(せいめい)
目頭のすぐ内側のくぼみ。 「目が明るくなる」という名の通り、目の周りの血流を即座に改善します。指の腹で鼻の芯に向かって、優しくじわ〜っと押してみてください。
2. 攅竹(さんちく)
眉頭(まゆげの鼻に近い方)の端にあるくぼみ。 目の疲れだけでなく、疲れからくる頭痛やまぶたのピクピクにも効果的。上に向かって押し上げるように刺激するのがコツです。

3. 太陽(たいよう)
こめかみの少し目寄りのくぼみ。 「眼医者殺し」という別名があるほど、目の疾患に効く有名なツボです。ドライアイで目が重い時に、円を描くように優しく揉みほぐしましょう。

■おすすめプラスケア
ツボ押しと一緒に、「蒸しタオル」で目の周りを温めるのがおすすめです💡
血行が良くなることで、涙の成分である油分の分泌がスムーズになり、天然のバリア(涙)が瞳をしっかり守ってくれます。
「肝」を労わるために、クコの実やブルーベリーなど、赤い食材を意識して摂るのも良いですよ🫐🍓
大切な瞳に、休息のプレゼントをしてあげてください✨

2026年01月23日

神保町いちおしスイーツ🍓

お客様から教えていただいて、シーズンを心待ちにしていたスイーツをついにゲットしました✨
当院から徒歩3分の神田すずらん通りにある老舗和菓子屋
“橘昌文銭堂”さんの いちご大福です🍓♡

こちらは“特大あまおう苺大福”です❤
あまおうではない苺のものや、小ぶりな“あまおう苺大福”もお店に並ぶ日もあるようですが、私が行ったときは特大だけでした🥰

中のいちごが本当に大きくて甘くてジューシーなんです!
求肥は薄くもっちり、こし餡も甘すぎずいちごの濃厚な甘さとマッチしていて、
今まで出会ったいちご大福で一番おいしかったです😋♡

いちご大福でたまにシュワシュワっと炭酸を感じることがありますよね?
あれは苺の糖分が発酵・分解されて発生した炭酸ガスなんだとか💡
それが文銭堂さんのは全くなかったです!できたてである証拠ですね◎

ぜひご来院の前後に行ってみてください♪

2026年01月22日

1/21と2/2は冬土用未の日

現在、冬から春へと季節が変わる調整期間「冬土用(ふゆどよう)」の真っ最中です(1/17~2/3)。

土用の期間は、東洋医学において「脾(胃腸)」が最もダメージを受けやすい時期。
さらに今日1/21と2/2に冬土用の「未の日」を迎えます。

夏の土用に「丑の日(うしのひ)」があるように、冬の土用は「未の日」にちなんだものを食べると、
無病息災で過ごせると言われています🐑♪

■「ひ」のつく食べ物でパワーチャージ!
冬土用の未の日には、「ひ」のつく食べ物や、「赤い食べ物」を食べるのが良いとされています🔥
これは、寒さで弱った体を温め、春に向けて生命力を高めるための知恵なんです💡

• ひらめ・ひじき、羊肉:胃腸に優しく、滋養を与えてくれます。

• ひやむぎ(温かくして):消化に良く、エネルギー源になります。

• 赤い食材(トマト、小豆、りんごなど):東洋医学で「赤」は「心」を元気にする色。
寒さで沈みがちな気持ちを温め、血行を促進してくれます❤

この時期は、新しいことを始めるよりも「メンテナンス」が大切です。
胃腸を休めるために、食事はゆっくりよく噛んで、夜更かしを控えてエネルギーを蓄えましょう🐑❄

2026年01月21日

1月20日頃は大寒

1月20日頃は、二十四節気の最後を締めくくる「大寒(だいかん)」です。
文字通り一年で最も寒さが極まる時期。
東洋医学では、自然界の「陰」の気がピークに達し、内側に「陽(熱)」をしっかり蓄えておくべき時と考えます👀
ここで無理をせず体力を温存することが、春を健やかに迎える秘訣です💡

■大寒の養生法
1. 大寒といえば「大寒卵」!
この時期に生まれた卵は「大寒卵(だいかんたまご)」と呼ばれ、古くから「食べると一年を健康に過ごせる」と言われる縁起物です🥚
鶏が寒さに耐えるために栄養を蓄えて産むため、滋養強壮に優れています🐓
東洋医学でも、卵は血を補い、体を潤す食材。お正月明けの疲れが出やすい今の時期、最高のエネルギー源になってくれます🍳

2. 「大寒の水」でデトックス
この時期の水は雑菌が少なく、最も清らかとされています✨
水道水ではあまり関係がないですが、整備された湧水地に行くことがあれば、ぜひお水を飲んでみてください😊

3. 「腎」のケア
寒さは「腎」に負担をかけます。腰や足首をしっかり温め、エネルギーを漏らさないようにしましょう。

大寒を過ぎれば、次はいよいよ「立春」❀
春の足音を待ちながら、ラストスパートの寒さを乗り切りましょう!

2026年01月20日

花粉症の予防

まだ寒い日が続きますが、花粉症対策を始めるなら「今」がベストタイミングです!
本格的な飛散が始まる1月から準備をすることで、春の辛さをグッと抑えることができるんです♪

■おすすめのツボとお茶
東洋医学では、ウイルスや花粉などの外敵から身を守るバリア機能を「衛気(えき)」と呼びます。
このバリアを強化するために、まずは小鼻の両脇にあるツボ「迎香(げいこう)」を優しく押して、鼻の通りを整える習慣をつけましょう✨
※迎香(げいこう):犬歯の根本、小鼻の両脇の少しへこんだところ。

さらに、内側からの「飲む養生」としておすすめなのが「甜茶(てんちゃ)」です。
甜茶に含まれるポリフェノールには、アレルギー反応を抑える働きがあると言われています🌿
また、鼻や喉がスッキリしない時は、東洋医学で「熱を逃がす」とされる「ミントティー」も効果的💚
香りが鼻の通りをスムーズにし、ムズムズ感を鎮めてくれます。

鍼灸治療は、免疫バランスを整え、過剰な反応を抑えるのが得意です。
「いつも花粉症の時期がつらい…」という方は、お茶やツボでのセルフケアに加え、今から鍼灸で心身のバリア機能を高めていきましょう☺

2026年01月19日
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