三寒四温に気を付けて☀🥶
急に冬の寒さに戻って雪が降ったかと思えば、春のような温かさになったり……。
まさに「三寒四温」の時期ですね。
東洋医学では、この激しい気温差は体に大きなストレスを与え、「気」を著しく消耗させると考えます⚠
なんとなく体がだるい、頭が重いと感じるのは、あなたの体が外気に適応しようと一生懸命頑張っている証拠なんです!
■「三寒四温」で体調を崩しやすい理由
1. 自律神経のパニック
気温が乱高下すると、体温調節を司る自律神経がオーバーヒートし、イライラや不眠、冷えのぼせを引き起こしやすくなります。
2. バリア機能の低下
暖かい日に毛穴が開き、寒い日にまた閉じる。この繰り返しで、外敵から身を守るバリアがスカスカになり、風邪を引きやすくなってしまいます。
■この時期の「賢い」過ごし方
• 「首」のつく場所を油断させない
暖かい日でも、首・手首・足首は冷やさないのが鉄則。特に風の強い日は、ストール一枚で寒さの侵入を劇的に防げます。
• 酸味と甘味のバランスを
イライラする時は少しの酸味(レモンや梅干し)で気を引き締め、疲れを感じる時は自然な甘味(かぼちゃや芋類)でエネルギーを補いましょう。
• 「首の温熱」でリセット
夜、お風呂上がりに蒸しタオルで首の後ろを温めると、乱れた自律神経が整い、深い眠りに入りやすくなります。
三寒四温を繰り返すごとに、確実に春は近づいています。
『今日は無理をしない日』と決めて、体調の揺らぎを優しく受け入れてあげましょう🌸





