春のゆらぎ肌ケア
春は風が強く、花粉やホコリ、さらに寒暖差の影響で、肌がカサついたりニキビができたりとゆらぎやすい季節です🌷
東洋医学では、肌の状態は「肺(はい)」と密接に関係していると考えます。
肺が潤い、バリア機能がしっかり働いていれば、外からの刺激を跳ね返すことができるのです💡
■肌トラブルを防ぐツボ
1. 【合谷(ごうこく)】
親指と人差し指の付け根のV字部分。 「顔の万能ツボ」と呼ばれ、肌のターンオーバーを整えたり、炎症(ニキビや赤み)を鎮める効果があります。気がついた時に、反対側の親指でじわ〜っと揉んでみてください。
2. 【曲池(きょくち)】
肘を曲げた時にできるシワの端。 体内の余分な熱を逃がす場所です。春の「のぼせ」による肌荒れや、かゆみを抑えるのに非常に効果的です。
■洗顔と保湿のひと工夫
• 「ぬるま湯」の温度
熱すぎるお湯は、肌に必要な「潤いの気(津液)」まで奪ってしまいます。32〜34度くらいの、少し冷たく感じる程度のぬるま湯で優しく洗うのが、バリア機能を守る鉄則です。
• 内側からの水分補給
スキンケアだけでなく、白い食材(白ごま、百合根、梨など)を摂ることで、肺を潤し、内側からしっとりした肌を作ることができます。
春の肌はとても繊細。
深呼吸をしながら、ゆったりとした気持ちで自分の肌に触れてあげてください🌸





