お肉の養生🍖

今日、2月9日は「肉の日」ですね!
最強寒波や節分、立春と、季節の大きな変わり目を乗り越えてきた私たちの体。
そろそろ「なんとなく疲れが抜けない」「エネルギー不足」を感じていませんか?
東洋医学において、お肉は効率よく「気」と「血」を補ってくれる大切な食材です🍖✨
今日は体質に合わせたお肉の選び方をご紹介します💡

■体調に合わせて選ぶ「お肉」
1. 【牛肉】体力を底上げしたい時に
「脾胃(ひい)」を強くし、足腰に力を与えてくれます。慢性的な疲れや、エネルギー不足を感じる方に。

2. 【豚肉】乾燥が気になる、潤いが欲しい時に
東洋医学で豚肉は「滋陰(じいん)」といって、体を潤す力がNo.1。空咳や肌のカサつき、喉の乾きを感じる時におすすめです。

3. 【鶏肉】お腹を温めて、胃腸を元気にしたい時に
お肉の中でも温める力が強く、消化に優しいのが特徴。冷えによる食欲不振や、お腹のゆるさが気になる時にぴったりです。

■美味しく食べるための「引き算」
お肉はパワーがつきますが、食べすぎると胃腸に熱がこもり、肌荒れの原因になることも⚠
• 大根おろしを添える
大根の「消食(しょうしょく)」作用が、お肉の脂の消化を劇的に助けてくれます。

• 春の山菜と一緒に
前回ご紹介した「山菜」の苦味とお肉を合わせることで、重だるさを残さずスッキリと栄養を吸収できます。

今日は自分へのご褒美に、美味しいお肉料理をゆっくり味わってはいかがでしょうか?
しっかり食べて、内側から熱を作る。それが一番の風邪予防になりますよ♪

2026年02月09日