寝る前に白湯

白湯を朝飲む方は多いと思いますが、夜も取り入れると睡眠の質がグッと上がります🌙
そして、寝る前の白湯には、ちょっとした「ルール」があるんです!

■熟睡に導く「白湯」のルール
1. 温度は「体温+10〜20℃」がベスト
アツアツだと交感神経が働いて目が冴えてしまいます。
50〜60℃くらいの、一口飲んで「じんわり温かい」と感じる温度が、副交感神経(リラックス神経)を優位にしてくれます。

2. 「ちびちび」と10分かけて飲む
一気に飲むと胃腸に負担がかかり、夜中のトイレの原因にも。
湯気を感じながら、少しずつ食道から胃を温めるイメージで飲むと、全身の緊張がほどけていきます。

3. 「座って」落ち着いて飲む
立って飲むと気(エネルギー)が上がってしまいます。
腰を下ろしてゆっくり飲むことで、気が足元へ降り、深い眠りに入りやすくなります。

■プラスアルファ養生:冷えが強い時は?
もし「今日は特に足先が冷えているな」と感じる時は、白湯に少量の黒糖や、すりおろした生姜を少しだけ加えてみてください🫚
黒糖は「血(けつ)」を養い、生姜は温かさを巡らせるサポートをしてくれます✨

内側が温まると、体は自然と「リラックスモード」に切り替わります。
白湯で内臓に『今日もお疲れ様』と挨拶をしてから、温かいお布団に入りましょう💤

2026年02月17日