1月11日は鏡開き

1月11日は、お正月に年神様が宿っていた鏡餅を下ろしていただく「鏡開き」の日です🎍
そこで今回はお餅の薬膳効果と食べ方についてご紹介します💡

東洋医学の視点でも、餅は「脾(消化器系)の働きを高め、胃を温める」効果があり、慢性的な疲れの改善や、冷えからくるお腹の不調に有効な「温性」の食材です😊
しかし、実は食べるタイミングには注意が必要です⚠

■お餅を食べるタイミング
お餅のようなネバネバした食材は、実は消化吸収に時間がかかり、胃腸への負担が大きいという側面があります😵
〇「疲れているけれど食欲はある」「胃腸は元気」という時のエネルギー補給。
✖「夏バテのように食欲がない」「胃が重い」という時の無理な摂取。

■古典に記された注意点
『本草綱目』という古典によると、お餅(もち米製品)には意外な落とし穴も記されています。
• 皮膚トラブル: アトピー性皮膚炎やニキビがある時は、炎症を助長しやすいため控えるのが無難です。
• お酒との相性: お酒と一緒に食べると酔いが冷めにくくなると言われています。
• その他: 食べ過ぎは眠気を誘ったり、動悸の原因になったりすることも。

美味しいお餅も、今の自分の「胃腸の元気度」に合わせて食べるようにしましょう♪
もし胃がもたれてしまったら、大根おろし(消化を助ける)と一緒に食べるのがおすすめです😋

2026年01月09日