東洋医学で読み解く「丙午」の運気 🎍🐎

明けましておめでとうございます✨

旧年中は当院をご愛顧いただき、誠にありがとうございました。
本年も皆様の健康づくりのお手伝いができるよう、精進してまいります。どうぞよろしくお願いいたします🙇

さて、2026年は干支でいうと丙午(ひのえうま)の年です。
東洋医学の古典『黄帝内経』の「運気論」からの今年の健康予報をお伝えします!💡

🌊 2026年の運気は「水」が支配する年
水運太過(すいうんたいか)と呼ばれ、寒気と雨・湿気が非常に強くなる年とされています。

❤️ 心と腎をいたわって
強すぎる水(寒さ)が体に及ぼすので気をつけたいのが心(心臓・循環器)です。冷えは血流に負担がかかりますので、以下の不調に注意が必要です。

動悸・息切れ・不整脈 低血圧や冷えによるめまい むくみ・関節痛・腰痛(腎の疲れ) なんとなく気分が沈む・不安感(心の疲れ) ☁️ 特に体の表面は冷えているのに、内側に熱がこもるという治りにくい風邪や皮膚トラブルにも注意が必要です。

️ 今年の養生ポイントは、徹底的な冷え対策と心を温めること!

✅ 1. 赤と苦味を取り入れる 🍅
心を助けるのは、トマトや赤身肉などの赤い食材や、ゴーヤや春菊などの苦味のある食材です。
これらを適度に取り入れましょう。

✅ 2. 陽気を巡らせる 🏃
ウォーキングなどで軽く心拍数を上げ、うっすら汗をかくことで、体にこもった熱や湿気を発散させましょう。

✅ 3. 深部体温アップ
冷たい飲み物には注意🙅。胃腸を冷やすとむくみの原因になります。
湯船にゆっくり浸かって、芯から温まりましょう。🛁

当院では、冷えに負けない体づくりのサポートとなる鍼灸治療を行っています🌿
「なんだか調子が上がらないな...」と感じたら、不調が本格化する前にぜひメンテナンスにいらしてくださいね。

2026年が皆様にとって、健やかで穏やかな一年となりますように🙏

2026年01月01日