忘年会シーズンの胃腸ケア🍻

忘年会や会食が続く年末は、ついつい食べすぎ・飲みすぎで胃腸がお疲れモードになりがち。
胃腸が疲れると、体全体のダルさや、風邪を引きやすくなる原因にもなります🤧
東洋医学では、胃腸を労わることが年末の養生において非常に重要です!

1. 暴飲暴食の「胃もたれ」に効くツボ
胃のムカつきや膨満感があるときにおすすめのツボです。
【内関(ないかん)】
手首の内側(手のひら側)のシワから指3本分上がり、2本の腱の間にあるツボ。指でゆっくり押すと、吐き気や胃のムカつきを鎮めてくれます。

2. 胃腸の働きを「強化」するツボ
飲みすぎ・食べすぎで弱った胃腸の働きをサポートし、消化を助けます。
【足三里(あしさんり)】
膝の皿の下の外側のくぼみから、指4本分下にあるツボ。ここを温めたり押したりすると、消化能力が向上し、免疫力アップにも繋がる万能ツボです。

3. 胃腸に優しい「白湯」のススメ
年末は冷たい飲み物ではなく、白湯を飲む習慣をつけましょう。
白湯は、胃腸を内側から温め、消化を助けてくれます。
また、デトックス効果もあり、溜まった老廃物を排出しやすくしてくれます✨
飲酒や油っぽい食事の後には特に意識して白湯を摂り、疲れた胃腸を労ってあげてください🍵

ツボ押しと白湯で、年末の忙しさやイベントによる胃腸疲れを賢く乗り切りましょう♪

2025年12月16日