冷えによる花粉症の悪化
花粉症のシーズン真っ只中🤧
鼻水や目のかゆみに悩まされている方も多いはずですが、実はその症状、「体の冷え」が拍車をかけているかもしれません!
■「冷え」で花粉症が悪化する?
東洋医学では、鼻水や涙を「体内の余分な水分」と考えます。
体が冷えると内臓の働きが弱まり、水分を外へ出す力が衰えます。すると、行き場を失った水分が鼻水や涙となって溢れ出してしまうのです🤧
また、冷えによってバリア機能が弱まると、花粉という外敵に対して過剰に反応しやすくなります。
■今日からできる温活
1. 「首・足首」をガード
春の薄着は禁物。特に足首(「太渓(たいけい)」などのツボ)を温めると、腎の働きが高まり、水分の巡りが良くなります。
2. 飲み物は「温・熱」で
冷たい飲み物は胃腸を直接冷やし、鼻水を増やします。生姜湯やシナモンティーで内側から温めましょう。
花粉症対策は、薬だけでなく足元を温めることから♨
自分の内側にあるバリアを、ポカポカに整えてあげましょう☺





